描いてみんね!長崎

「描いてみんね! 長崎」とは

小説家や漫画家などのクリエイターの方々が、
本県を舞台にした作品を創作いただく際のご支援を
行わせていただく長崎県独自の事業です。

これまでにも本事業を活用して
長崎モチーフの作品が誕生してます。

本事業を通じて
長崎モチーフの作品を誕生させたクリエイターの
トークショーイベントが実施決定!!

澤田瞳子 「隠元」

写真提供:文藝春秋

日時
9月26日(土) 15時〜
※16時頃からサイン会の予定
場所
長崎県立長崎図書館
郷土資料センター
長崎市立山1丁目1-51
定員
70名様

「描いてみんね!長崎」を活用したこともある、
直木賞作家・恩田陸氏による新作小説『傾斜のマリア』が、
令和8年7月24日に双葉社より発売されます。
軍艦島、グラバー邸、出島、浦上天主堂、
長崎ランタンフェスティバルなど、
長崎を象徴する実在の風景が物語の舞台として登場します。
本作品を通して、物語とともに描かれる長崎の魅力を
ぜひご体感ください。

撮影 後藤利江
撮影 後藤利江

「描いてみんね!長崎」を活用された作品
平成28年度〜令和7年度